実体験・検証
連絡への不安と、比較の注意点。

自動車保険一括見積もりのデメリットは?電話・個人情報など6つの注意点

連絡への不安と、比較の注意点。

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インズウェブの一括見積もりでは、保険会社・代理店等から電話・メール・SMS・郵送で連絡が来る場合があります。利用規約にある連絡方法や情報の提供先を、送信前に確認しましょう。

3秒で結論 連絡・情報提供に納得し、
補償を比較する時間を取れるなら使う。

依頼先を絞りたい方は、候補の保険会社へ直接見積もりを依頼する方法もあります。送信前に利用規約と今の補償を確認しましょう。

約14分入力時間
3社見積もり対象
SMS 1件申込当日

※過去に利用した際の記録です。利用年月日とメール件数は未確認です。対象会社数や連絡方法・回数は、利用条件によって異なります。

実際に使って分かった一括見積もりのデメリット6つ

この章の要点:連絡の可能性・情報の提供先・比較にかかる手間を確認して、使うか選びます。

1.電話・SMS・メール・郵送などの連絡が来る可能性がある

InsWebの利用規約では、サービス提供元や保険会社・代理店等から、電話・メール・SMS・郵送で案内が届く場合があるとされています。

不要な案内が届いたら、まず差出人を確認します。インズウェブからのメール・郵送の案内は公式FAQの停止手続きを確認し、保険会社・代理店からの連絡は、その会社へ希望を伝えます。

私の過去の利用記録申込当日のSMS 1件
利用条件で異なる連絡方法・回数は対象会社などによって変わる

2.個人情報を入力する必要がある

複数社へ見積もりを依頼するため、氏名・住所・電話番号・メールアドレスなどの入力が必要です。

入力情報は、見積もりや案内のために保険会社・代理店等へ提供されます。利用規約には広告配信・分析などの取扱いもあるため、提供先と利用目的を確認しましょう。任意の別サービス案内は、希望するものを選びます。

3.「最大20社」でも20社から見積もりが届くとは限らない

最大20社≠必ず20社
私の場合見積もり対象は 3社

InsWebは最大20社と案内していますが、年齢・車・希望する条件などにより、参加会社の中から見積もり対象が決まります。

4.保険料だけでは正確に比較できない

比較にも確認の手間がかかる低い見積もりが出ても、同じ補償とは限らない。

金額だけで決めず、補償・条件の違いを確認します。

補償条件が同じとは確認できていない、2つの金額

現在約81,500円
比較
見積もり51,420円
差は30,080円それでも、即決しなかった。

自動車保険には、対人・対物賠償、人身傷害、車両保険、免責金額、各種特約など多くの条件があります。保険会社によって特約の名称や支払条件も完全に同じとは限りません。

01補償を確認今の契約を基準にする
02違いを見る特約・範囲・免責など
03最後に価格条件を揃えて比較

5.「最短3分」で終わるとは限らない

公式「最短3分」→私の場合 約14分

InsWebは、1回の情報入力で複数社へ見積もりを一括請求でき、入力は「最短3分」と案内しています。

最短3分という案内を否定するものではありませんが、初めて利用する場合は保険証券を確認したり、入力内容に間違いがないか見直したりする時間も必要です。

「3分で絶対終わる」ではなく、保険証券を手元に置いて少し余裕のあるときに使う。そのくらいに考えておく方が使いやすいと思います。

6.見積もり後の確認・契約手続きは自分で行う

見積もりと契約は別依頼を送信しても、保険契約の申込みにはなりません。

InsWebの利用規約では、SBIホールディングスの役割は必要な情報を損害保険会社等へ伝達することとされ、見積もり金額の算出や保険契約の締結自体はサービス内容に含まれないとされています。

契約する場合は、選んだ保険会社の案内に沿って内容を確認し、別途手続きします。見積もりを比べて、今の保険を継続することもできます。

デメリットがあっても、一括見積もりを使う意味はあった

この章の要点:乗り換えなくても、今の保険料と補償を見直す材料ができました。

私はその場では乗り換えませんでした。現在より低い見積もりが出たことで、補償の違いと、今の契約をそのまま更新してよいかを確認するきっかけになりました。

入力から見積もりが届くまでの流れは、一括見積もりの実体験|即決しなかった理由で詳しくまとめています。

一括で頼むか、1社ずつ見積もるかを選ぶ

この章の要点:複数社への情報提供と連絡に納得できるか、補償を比べる時間を取れるかで選びます。

比較手段として使いやすい

  • 今の保険料が高いのか確認したい
  • 更新前に複数社を比較したい
  • 複数社への情報提供・連絡に納得できる
  • 補償を確認して比べる時間を取れる
依頼先を絞りたい方へ候補の会社へ、直接見積もりを依頼する方法もあります。

直接見積もる場合も、入力情報・連絡方法は各社の案内を確認します。今の契約に納得できれば、継続も選べます。

見積もり前に「今の補償」を確認しておく

見積もり前の準備:保険証券と更新案内を手元に置き、残したい補償を確認します。

対人・対物、人身傷害、車両保険、免責金額、主な特約。これらが、新しい見積もりと比較するときの基準になります。

01守る必要な補償は残す
02足す不足があれば加える
03見直す不要・重複を整理
04比べる最後に保険料

必要な補償を整理する考え方は、「自動車保険の最適化」で確認できます。

まとめ|連絡・情報提供・手間に納得して選ぶ

連絡届く可能性を確認
情報提供提供先・目的を確認
比較の手間補償を比べる時間
この記事の結論連絡・情報提供に納得し、比較する時間を取れるなら使う。

依頼先を絞りたい方は、候補の会社へ直接見積もりを依頼できます。一括見積もりを使うか、1社ずつ頼むかを選び、届いた補償・条件を比べましょう。

よくある質問

一括見積もりをすると営業電話がたくさん来ますか?

電話連絡が行われる可能性はあります。InsWebの利用規約では、保険会社・代理店等からの電話・メール・SMS・郵送による案内が定められています。連絡方法や回数は条件によって異なります。

一括見積もりをすると郵送物は届きますか?

郵送による見積もりや案内が届く場合があります。不要な案内は差出人を確認し、インズウェブの案内は公式の停止手続き、保険会社・代理店からの案内はその会社へ要望を伝えます。

見積もりをしたら契約しないといけませんか?

見積もりを取っただけで契約する必要はありません。結果を比較し、現在の契約を継続することもできます。

主な確認元

・SBIの保険比較 インズウェブ「自動車保険一括見積もり・比較」

・SBIの保険比較 インズウェブ「SBIの保険比較インズウェブとは」

・自動車保険一括見積もり請求サービス利用規約

・インズウェブ「よくある質問・お問い合わせ」

※サービス内容・参加会社・連絡方法等は変更される場合があります。利用時は公式サイト・利用規約の最新情報をご確認ください。